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ゴルフの起源を調べたけど多すぎて涙
こんにちは!愛知県尾張四店舗の店長、村上です!
豊山店の「動画制作裏話」に続きまして、本日は四軒家店のブログを更新していきます。 四軒家店のテーマは、予告通り「「ゴルフの歴史」」です!!
「ゴルフ未経験の店長が歴史を語るのか?」……ええ、それは私のセリフです(笑) でも、漫画でも映画でも、物語が盛り上がってきたところでの「過去編」や「回想シーン」って、めちゃくちゃロマンを感じませんか!? あの伝説のゴルファーはどんな道具を使っていたのか、そもそもなぜ穴にボールを入れるなんて遊びが始まったのか……。
そんなゴルフの過去を、私の手元にある貴重な資料(古書『正しいゴルフ』)を紐解きながら、連載形式で紐解いていきたいと思います!!
第1話:ゴルフの起源は「羊飼いの退屈しのぎ」!?
さて、記念すべき第1回は、ゴルフがどこで生まれたのかという「起源の謎」に迫ります。 実はこれ、諸説ありすぎて、ちょっと置く分かりませんでした(笑)でもきちんとまとめました!!
一番有名なのは、スコットランドの羊飼いが、退屈しのぎに杖で小石を打って野ウサギの巣穴に入れたのが始まり、という説。 これ、めちゃくちゃ「主人公の覚醒シーン」っぽくないですか? 「この一打が、後の世界を動かすスポーツになるとは、まだ誰も知る由もなかった……」みたいなナレーションが聞こえてきそうです(笑)
でも実は、他にも有力な候補があるんです。
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オランダの「コルベン」: 氷の上でボールを打つ遊び。
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中国の「翠丸(すいがん)」: 棒で球を穴に入れる、かなりゴルフに近い遊び。
古書『正しいゴルフ』によると、ゴルフが「民衆の遊び」として確立されたのは、やはりスコットランドの海岸地帯(リンクス)だったとされています。
最初のコースは「大自然のまま」だった
今のゴルフ場といえば、私たちが運営しているSWING24/7のように、シミュレーションなどのきれいな室内や、綺麗に整備された芝生をイメージしますよね。
でも、初期のゴルフ場は「ただの荒地」でした。 穴はウサギが掘ったもの、バンカーは羊が風を避けるために掘った砂地。 まさに大自然とのガチンコ勝負だったわけです。
「設備がないなら、あるもので遊べばいいじゃない」という、当時の人たちのハングリー精神。 ゴルフ未経験の私が、アラサーの必死さで動画編集に挑むのと、どこか通じるものがあるような気がしています(笑)
次回予告:ゴルフが「法律で禁止」された!?
順調に広まっていったかに見えるゴルフですが、実は歴史上、「ゴルフ禁止令」が出された時代があるんです。 「えっ、あんなに楽しいのに!?(未経験だけど)」と驚くような理由で、ゴルフは一度、表舞台から消えかけます。
その真相は……次回の四軒家店ブログでお話ししましょう!!
豊山店のインスタ動画もガンガン作成中ですので、そちらの「最新技術」と、このブログの「古き良き歴史」のギャップをぜひ楽しんでください!
ではまた、次回のブログでお会いしましょう!! 読んでいただきありがとうございました!!

